E-Space

E-Space を作った理由

開発者からのメッセージ

先生には、「教えること」に時間を使ってほしい。E-Space はその一心で作ったアプリです。

教室の外側にある、見えない仕事

教室を運営していると、授業そのもの以外にたくさんの仕事があります。今週の予定を組み、出欠を取り、休みの連絡を受け、保護者に「無事に着きました」「今日は早く帰ります」と伝える。1 つひとつは小さくても、毎日積み重なると、それだけで何時間にもなります。

大きな塾には、そのための専用システムと担当スタッフがいます。でも、先生が 1 人か数人で回している教室には、それがありません。紙とホワイトボードと、メッセージアプリのグループ。連絡は流れ、予定は食い違い、確認の電話が増える。教える時間が、少しずつ削られていきます。

小さな教室のために、ちょうどいい道具を

既存のツールは、大きすぎるか、バラバラでした。全部入りのシステムは、機能も価格も小さな教室には重すぎる。無料のツールを組み合わせると、予定はここ、連絡はあそこ、出欠は紙、と情報が散らばってしまう。

E-Space が目指したのは、その真ん中です。予定・出欠・連絡を 1 つのアプリにまとめて、先生がスマートフォン 1 台で教室を回せること。保護者には、子どもの入室・退室やお知らせが自動で届いて、確認の連絡を減らせること。生徒には、次の予定がすぐに分かること。難しい設定や説明書がなくても、今日から使えることを大切にしています。

E-Space が約束すること

まだ小さなサービスです。だからこそ、声を聞かせてください

E-Space はまだ小さなサービスで、使ってくださる一人ひとりの声が、そのまま次のアップデートになります。「ここが面倒」「これがあれば」と感じたことがあれば、アプリ内の「E-Space サポート」チャットや、設定のお問い合わせから、ぜひ教えてください。開発者が直接読んで、お返事します。

教えることに集中できる時間が、少しでも増えますように。

E-Space 開発者
中川 慶悟(LUXGO 株式会社)


Why we built E-Space

We want teachers to spend their time teaching. That single wish is why E-Space exists.

Running a classroom means a lot of invisible work besides the lessons themselves: planning the week, taking attendance, handling absences, and telling parents "your child has arrived" or "is leaving early". Each task is small, but together they add up to hours every day. Large schools have dedicated systems and staff for this. A classroom run by one or a few teachers usually has paper, a whiteboard, and a messaging group instead.

Existing tools were either too big or too scattered. E-Space aims for the middle: schedules, attendance, and communication in one app, so a teacher can run the classroom from a single phone, and parents automatically get the reassurance of a check-in notice.

We are still a small service, and every user's voice becomes the next update. If something feels tedious, or you wish E-Space had something, tell us in the "E-Space サポート" chat in the app or through Contact in Settings. The developer reads every message personally.

Keigo Nakagawa, developer of E-Space (LUXGO Inc.)

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